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なるべく早く満足できる名刺を入手するために

 名刺を印刷するのに急いでいるなら、サービスサイトを開設している印刷会社を選んだ方が仕上がりが早い場合があります。
配送の日程がかかるのではと心配される方も多いですが、受付時間までに入稿できれば当日中の発送も可能になる場合があり、最短で翌日までに届くこともあるのです。
最寄りの印刷会社に依頼すると担当者が来社して丁寧に相談にのってくれますが、校正などがある場合何度か直接会って打ち合わせをすることもあるため、タイムラグが生じて実際に納品するまでに日数を要することもあります。
サイトで依頼する場合は、テンプレートが用意されている所もあり、サイト上から適切な様式を選んで、項目にそって社名や連絡先などの必要事項を入力するだけで名刺のデザインが出来上がります。
仕上がりはプレビュー画面で確認でき、納得の行く名刺を頼むことができます。
価格を抑えめにしたい場合は、文字だけのシンプルなモノクロの名刺も頼めます。

 名刺の用紙には、標準的な価格の物で手触りが良く丈夫な厚手の上質紙などを選択できます。
裏面が透けることもありません。
白色を用いる方が多いですが、淡いアイボリーなどのカラーもあり、温かみのある名刺を演出できます。
フルカラーなどでロゴマークやイラストにこだわりがある場合は、表面にコート剤が塗布されていてつやのある光沢紙が向いています。
カラーの再現性が良く社員の顔写真等の写真画像を載せるのにもいいでしょう。
アパレルメーカーや美術系、クリエイティブ系の仕事であれば、普通の用紙以外の素材を使うこともできます。
和紙やおうとつが入ったエンボス加工の用紙もありますし、鏡面やホログラム加工がされた名刺も印刷可能な場合があり、ひと味違うお洒落な仕上がりにすることもできます。
サイズも標準的なサイズから女性用の小ぶりなサイズにも対応できますし、海外で仕事をするのであれば、欧米仕様の大きいサイズにも仕上げることが可能です。

 自社オリジナルで名刺を印刷するには、デザインを入稿する必要があります。
即日対応ができる企業以外は、納期まで日程がかかることがあるので、余裕を持って発注するように気をつけてください。
時間がかかっても、印刷前に校正確認ができる会社であれば安心して頼めるでしょう。
出来映えが心配な場合は、事前にサンプルを請求することもできます。
サービスサイトから依頼する場合は、指定されたファイル形式でデータを送信するように依頼されることがあるので、自社で指定されたソフトが用意できるか事前に確認しなくてはいけません。
専門的な画像処理ソフトが求められることもありますし、オフィスで広く使われているビジネスソフトのファイル形式で構わないとする会社もありますので、入稿の注意欄をよく読むようにしましょう。
企業サイト側にテンプレートが用意されている場合は、その様式に準じてデータの作成を行うことを勧めます。
端が切れて印刷ができない等のトラブルを未然に防げます。

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